注文住宅

注文住宅購入の前にアフターケアの確認を

青い壁の部屋

注文住宅を建てる際に気になることと言えば、間取りや価格、構造などを主に思い浮かべるのではないでしょうか。それ以外にも重要な点はいくつかありますが、私が特に大切だと感じるのは、アフターケアについてです。アフターケアと言っても、何のことだろうと感じる方も多いかもしれませんが、要は建った後数年、建物に何かあった際にはどのような対応をしてもらえるのかということです。
地震や災害が起きたわけでもないのに、突然壁にひびが入ってしまった、戸が開きづらいなど、住んでみて初めて気づくことがあるかもしれません。そのような問題が生じた際に、誠実に対応してくれるのかということを、初めからきちんと伝えてくれる住宅会社もありますが、目先の注文がほしくて、そんな説明を怠る住宅会社があることも否めません。せっかくの夢の注文住宅に住み始めたのに、不満を解消できないまま住み続けるのも辛いでしょう。
そんな目に遭わないためにも、契約前にきちんと確認することが大切です。もちろん、災害等で建物に被害があった場合は、保険での対応になります。この点についても、契約前にきちんと担当者と話しておく必要がありますね。アフターケアにきちんと対応している会社では、将来的にリフォームのか相談等もしやすいのではないかと感じます。いい関係を築ける住宅会社をぜひ探してみてください。

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